My Visa Journey Part 1|申請ビザ決定までのプロセス

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K-1ビザ
Mariko
Mariko

こんにちは、帰国してようやく2週間経ちましたMarikoです⭐️

実は、8月からの渡米では1年振りの彼との再開を満喫すると同時に、2021年のアメリカ移住を目指しK-1ビザ(フィアンセビザ)の申請準備をしていました。

かなりの量の書類を準備する必要がある・書類によっては決まった書式がないものもあったので、常にGoogleが手放せませんでした😂

私はほぼ全て(90%)くらい自分で用意したので、備忘録も兼ねてどのように準備していったのか記録に残そうと思います。

かなりの手順を踏んだので複数回に分けて投稿していく予定です!

今回は実際の申請書類作成前の、「どうしてK-1ビザを選んだのか?」をメインにお話します。

ちなみに、私たちの今の申請状況は、先日Notice of Action (NOA1)を受け取りました。

しかし!私の名前にスペルミスがあったのでUSCISに修正依頼中です。。笑

これから進むであろうステップについては、アップデートあり次第リアルタイムに更新していきますね!

*2020年9月に作成・送付したものになりますので、今後申請予定の方はご自身で最新の情報をご確認されることをお勧めします

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国際結婚を機にアメリカ移住するには?

国際恋愛を経て婚約されたカップルは「将来どちらの国に住むのか」という問題に一度は直面するかと思います。

私たちは、日本人である私がアメリカに移住することに決めました。

そこで必要になるのがビザです。

申請ビザは2つの選択肢がありましたが、どうしてK-1ビザに決めたのか、もう一方のビザは何なのか?まとめます。

ビザ種類の違い

外国人パートナーがアメリカ人と婚約・結婚のため移住するときは、2つの選択肢があります。

K-1ビザ(フィアンセビザ):外国籍婚約者をアメリカに呼び寄せるためのビザ
CR-1/IR-1ビザ(配偶者ビザ):外国籍配偶者をアメリカに呼び寄せるためのビザ
つまり、ビザの申請時点での婚姻関係があるかどうかでビザ種類が変わっていきます。
 
また、以下の違いがあります。
 
K-1ビザ:あくまで婚約者を呼び寄せるため。入国後90日以内の結婚後グリーンカードの申請
CR-1ビザ:ビザと同時にグリーンカードも取得できる。ビザ取得までに長期間要す。
 
それぞれ違いがあるので、私たちが最初にビザを検討した時は、以下のようにポイントを整理してました。
 
 
(現在はCOVID-19の影響もあり、K-1ビザの取得までに長期間かかっていますが、)通常時であればK-1ビザの方がビザ取得→入国までの期間が短いです。
 
どちらもメリット・デメリットありますので、ビザ申請の段階になった際にパートナーとよく話し合うことをお勧めします。
 

K-1ビザに決めた理由

先ほどご説明したように、私たちはK-1ビザを選択しました。

しかしながら、実は渡米するまではCR-1を申請するために準備を進めていたんです。

メリット・デメリットを比較検討した上で、COVID-19の今後の影響が計りきれないので法的婚姻関係を優先すべきでは?と考えていました。

しかし、私が彼に会いにいく当日に事情が変わり、K-1ビザ申請に変更しました。

私たちとしては上記とは別のメリットがK-1ビザにはあったので、これで良かったのかなと考えています☺️

ちなみに、私たちのメリットは以下です。

  • COVID-19が落ち着いた頃にK-1ビザ取得→サンフランシスコ市庁舎で結婚式を挙げられる
  • 私の日本の家族が結婚式に立ち会える

主に結婚式についてですね笑

当初の計画通りCR-1ビザ取得を進めていたらZOOM婚になっていたので、市庁舎で挙式できる日が今から楽しみです。

K-1ビザ申請してみた

ここからは実践編として、ビザ取得までにどのようなプロセスを経るのか、何が必要なのかについてご説明します。

K-1ビザ申請のプロセス

以下、大まかなプロセスです。

黄色マーカーをした箇所が、私たちが対応することになります。

I-129F(嘆願書)の作成
USCIS(U.S. Citizenship and Immigration Services)にI-129F送付
NOA1(I-129Fの受領連絡のようなもの)受け取り
↓ この間にI-129Fのチェック
NOA2(提出書類の承認完了連絡のようなもの)受け取り
USCISから嘆願書をNVC(Department of State’s National Visa Center)へ転送
NVCにてケースナンバーの割当、各国大使館へケースの転送
受益者(外国籍の婚約者)へインストラクション送付
インストラクションに従い、面接予約や健康診断を受ける
米国大使館にて面接
ビザ取得

申請に必要なもの

K-1ビザ申請時に必要となるのが、I-129Fと呼ばれる嘆願書の作成です。

私たちが実際に用意したものは以下です。

  • I-129F
  • 申請料$535のチェック
  • G-1145
  • Letter of Intent to Marry
  • Proof of having met in person
  • Proof of our on-going relationship
  • 彼のパスポート写真
  • 私のパスポート写真/I-94/戸籍抄本(+英訳)

各カップルによって必要な書類が変わってくることがあるので、詳細はUSCISの公式サイトも確認してみてください。

↓↓こちらから確認できます↓↓

https://www.uscis.gov/i-129f

実際の作成手順について、次回の記事にてご紹介予定です!

長くなりますが、しばらくお付き合いください!!

K-1ビザ申請に役立ったもの

私たちは申請にあたって、弁護士さんは通さず全て自力でやることに決めました。

しかしながら、周囲にK-1ビザ申請経験者がいるわけでもなかったので疑問点の解決には苦労しました。

そこで私たちが書類作成時に参照したサイトや、検索方法等をご紹介します。

参照したウェブサイト

Visa Journey

アメリカビザ申請者のための掲示板のようなサイト

Q&Aコーナーで似たような疑問点の検索やカバーレターのテンプレートをダウンロードをしました!

Visa Tutor

K-1ビザに特化した書類作成Tipsが紹介されています。

特に私はリンク先のI-129F Part2 Q.54についての解説を参考にしてました。

・諸先輩方のブログ(国内外含む)

実際にK-1ビザを取得された方々の体験談なので、とてもリアルで参考になりました。

疑問点の検索方法

上記のウェブサイトでも疑問が解決しない!探したい答えが見つからない!という時の最終手段として使っていたのは以下の方法です。

・直接Googleに入力して検索する
めちゃくちゃシンプルです笑
例えば「I-129F Part2 Q54」とI-129F上で分からない質問番号を入力すれば、それに対する回答ページが検索結果のトップにきます。
また、Proof of having met in personの書類を準備する際は、Googleの画像検索で作成例を参考にしていました。
 
ダイレクトにGoogle先生に聞くと、探す手間が省けるので掲示板をスクロールするのが面倒な方にはお勧めです。


とても長くなってしまいましたが、以上が実際の申請書類作成までに私が調べたことになります。

次回以降の記事では、各書類の作成手順の解説をしていきます。よろしければご覧ください!

Have a nice day♪

Mariko

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