
こんにちは、大好きなバンドの新アルバムが発売されてHappyなMarikoです⭐️
K1ビザ申請実践編の第2弾として、嘆願書に添付するサポートドキュメントについてまとめていきます。
今回作成するサポートドキュメントは、下記3つです。
- Letter of Intent to Marry
- Proof of having met in person
- Proof of on-going relationship
USCISから実際に提出を求められるのは色付けした2点になりますが
私たちは念のため3番目のProof of on-going relationshipも作成し提出しました。(背景は後述します)
K-1ビザ書類作成にあたり、
Proof of having met in personは何が正解か分からず一番苦労しました💦
今後K-1ビザ申請予定の方の参考になるよう、実際の作成例を出しながらまとめていきますね。
I-129Fや申請料の支払いなどは、前回の記事で解説しているのでこちらも合わせてご参照ください。
*2020年9月に作成・送付したものになりますので、今後申請予定の方はご自身で最新の情報をご確認されることをお勧めします
↓最新情報はUSCIS公式サイトよりご確認ください↓
Letter of Intent to Marry
Letter of Intent to Marryとは、外国籍パートナーのアメリカ入国後90日以内に結婚する意思を示すものです。
K-1ビザは入国後90日以内の結婚が義務付けられているので、USCISに対して意思表示をします。
レターの作成は難しくないので、さくっと準備できます。
作成方法
双方のサインが必要になるので、2人1通作成し連名でサインするか、各自で1通ずつ作成します。
私たちは、各自で作成したものを提出しました。
実際に提出したLetter
実際に提出したのはこちらです。

個人情報は記号に置き換え済みですが、文面は画像の通りです。
こちらは私が作成したもので、
彼が作成したものはmy arrivalをher arrivalに書き換えています。
レター下部の日付と名前の間にスペースがありますが、そこにプリントアウト後サインをしました。

結婚の意思表明になるので、作成時はなんだか緊張しました。
Proof of having met in-person
最重要書類の1つであり、I-129Fにも関連しています。
Part 2 Q.54の内容を覚えていますでしょうか?
「2人が出会った状況を説明せよ」、という質問でした。
私たちは、このQ.54に関連づける形でサポートドキュメントを作成したので、
まずはQ.54の回答方法からまとめます。
ちなみに、これから説明する各書類の位置付けは以下のイメージです。
I-129F Part 2 Q.54
↓
I-129F Part 2 Q.54の補足(文章で状況説明)
↓
Proof of having met in-person(Eチケットや写真の提出)
↓
Proof of on-going relationship(全体の補足)
Proof of having met in-personは、I-129F作成時から過去2年の間にパートナーと実際に会っていたことを証明するものです。
証明方法は、文面での記述や航空券の控え・写真などがあります。
I-129F Part 2 Q.54 について
I-129FのPart 2を見るとQ.54に記述欄があります。
ここに出会った状況を記述するのですが、回答欄が小さいです😭
Part 8に追加で記入することもできますが、私たちは別紙に補足としてまとめることにしたので
ここではPart 8は使用しませんでした。
そのため、簡潔に以下のように回答しました。(若干改変してます)
We first met in person in the US in 2017 and then after Beneficiary came back to Japan, we have visited each other 1-2 times a year. Our most recent visit occurred August 2020 at the time of filing this form.
Q.54の補足について
I-129F上では上の黄色枠の内容で回答しました。
これに付随し過去2年間での私たちの対面の記録を提出するために
まずは補足文章を作成しました。
具体的な場所や内容は伏せていますが、文章構成は以下の通りです。

証拠書類を添付すると明記しています。
これがProof of having met in person と Proof of on-going relationshipに続きます。
Proof of having met in-personの作成方法
先ほどの補足文章で、証拠として写真を提出すると宣言しました。
私たちは過去2年間で5回会っているので、その期間に実際に会っていたことがわかる記録を用意しました。
例)Eチケットやパスポートスタンプ、クレジットカードの使用履歴、 2人の写真
家族や友人と写っている物があれば、より説得性が増すので追加してみてください。
*英語以外の文章は全て英訳が必要になります(旅程やクレジットの履歴など)
レイアウトとしては、A4用紙一枚につき写真2枚とコメントという構成です。

移民局は私たち個人のストーリーが知りたいわけではないので、あくまで写真を撮った状況だけを説明することを意識しました。
私たちはあまり写真を撮らないので、滞在中のツーショットが一枚もないこともあったり😇
これからK-1ビザ申請を考えている方は、写真を撮ることも意識してみてください。
Proof of on-going relationship
K-1ビザ申請に必須ではありませんが、念のため私たちは作成しました。(I-129Fの補遺にも記載したため)
I-129Fのインストラクションにも記載はされていないんです。
用意したものは過去2年間のLINEのスクリーンショット、通話記録、SNSの投稿、アルバム
LINEのスクショは張り切りすぎてしまい、各月6枚をA4用紙1枚に貼り付けました😅
SNSはFacebookとInstagramから、数点選んでいます。
必ず作成しなければいけない、というものではないので、こちらは任意になります。
Proof of on-going relationshipが吉と出るか凶と出るか、現在進行形で実験中です笑
移民局の手間にならず、私たちの関係証明のサポートになれば良いと願っています。
これでPart 3は終わりです。K-1ビザ申請の準備書類もほぼ完成ですね。
次回はI-94や戸籍抄本・謄本の翻訳についてまとめていきます。
特に戸籍抄本・謄本は自分で翻訳したので、どのように訳せばいいのかもご説明します!
Have a nice day♪
Mariko





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